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教育現場でライブ配信がスタート ここに格差が生まれるかも

ライブ配信であれば、遠隔地でも授業を受けることができます。まさにへんぴなエリアで、少人数で授業しなければならないという問題も解決することができますよね。

授業のライブ配信を実現することができれば、もっともっと大きな共同体を作ることができるかもしれません。東京で、小学一年生にライブ配信、先生はたった一人、たった一人でも東京の小学一年生に対して、ライブ配信であれば悠々と教育することができます。こんなことは、実際に実現するとはちょっと以前の時代では思っていなかったのではないでしょうか。

時代は確実に未来に向かって進化していると言っていいでしょう。

注目されているEdTech

EdTechとは、Education(教育)とTechnology(テクノロジー)を合わせた造語 です。Education(教育)は、 Technology(テクノロジー)によってどんどん進化して続けています。

もちろん、その進化に、先生も、生徒もついていかなければなりません。

いま、どんどんライブ配信を取り入れた授業がいろいろな方法で展開しています。Skype英会話や、小中高生向けのスタディサプリ、タブレットを使用した予備校のLIVE授業、また、社会人の人たちを対象にしたリカレント教育と言ったものがあります。

なぜ、現在、授業のライブ配信が注目されているの?

まだまだ、完全ではないといういい方が出来るかもしれませんが、子供さんでも、スマートフォンやパソコンを持つ時代になったと言うことができます。だから、安易なモチベーションで、授業シーンをライブ配信で……という提案もしやすいということができます。

そして、学校でも、タブレット端末が整備されはじめている傾向も高くなっています。

授業の差が出てしまうかも……

ただし、教育現場が実際にどうなっているのか、更にリサーチが必要ですが、とても環境のいいパソコンシステムでライブ配信を受けている子供さんと、小さいスマートフォンで授業を受けている子供さんがいれば、同じ授業シーンを受信することができていると言うものの、どんどん授業理解度の差が出てきてしまうのではないでしょうか。

また、子供さんの中には、家の中では、落ち着いて授業を受ける環境がないという人たちもいるでしょう。

義務教育という視点に立てば、そのような不公平も、確実に解消していかなければなりません。

同じ教室で授業を受けている分には、誰もが同じ立場で勉強していることになりますが。
メリットと同時に、デメリットも含めてライブ配信導入は今後しっかり討論しなければならないでしょう。

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